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OGP画像をAIで自動生成する方法【Twitter/X・Facebook対応】

ShinCodeサムネAI開発者
7分で読める

「ブログ記事は書けたけど、OGP画像を毎回作るのが面倒…」

わかります。記事を書いて、校正して、入稿して、さらにOGP画像。1枚作るのに15〜30分。週2本ブログを更新していたら、OGP画像だけで月に4時間以上。正直、記事の執筆に時間を使いたいですよね。

でも今、AIを使えばOGP画像を30秒で自動生成できます。1200×630pxの最適サイズで、デザインの知識も不要です。

AIで生成したOGP画像の例
AIで生成したOGP画像の例

この記事では、OGP画像をAIで作る具体的な方法と、ツールごとの違い、そのままブログに設定する手順まで解説します。

OGP画像をAIで作るメリット

OGP画像は「ないと困るけど、凝りすぎても効果が薄い」もの。

SNSでシェアされたとき、ユーザーが画像を見るのは一瞬。その一瞬で「記事の内容が伝わる」「クリックしたくなる」画像であれば十分です。

作成方法 制作時間 コスト クオリティ
Canvaで手作り 15〜30分 無料 自分次第
デザイナーに外注 1〜3日 1,000〜5,000円/枚 高い
AIで自動生成 30秒〜1分 無料〜数百円 十分実用的

特にブログを定期更新している人や、複数サイトを運営している人にとっては、AIによる自動生成が圧倒的に効率が良いです。

手作りのOGP画像とAI生成のOGP画像で、SNSでのクリック率に大きな差はありません。読者が見ているのはタイトルと画像の雰囲気であり、デザインの細部ではないからです。

OGP画像に使えるAIツール3選

1. サムネAI(テンプレート型・おすすめ)

サムネAIは、テンプレートを選んでテキストを入力するだけで、OGP画像に使える画像が生成されるツールです。

項目 内容
料金 無料プランあり
生成時間 約10〜30秒
サイズ 1280×720px(OGPに近い比率)
日本語テキスト 完全対応

OGP用途でおすすめの理由:

  • サイズ設定不要 → 横長比率で生成されるのでOGPにそのまま使える
  • 日本語テキストがきれいに入る → 記事タイトルのキーワードをそのまま配置
  • テンプレートが豊富 → ビジネス・技術・ライフスタイルなどジャンル別に対応
  • プロンプトを考える必要がない

2. ChatGPT(DALL-E)

ChatGPTの画像生成機能を使う方法です。

項目 内容
料金 ChatGPT Plus(月$20)
生成時間 10〜30秒
サイズ 指定可能
日本語テキスト ✕(文字化けする)

メリット:

  • 自由度が高く、記事の内容に合わせた画像を作れる
  • 「もう少し明るく」など対話で修正できる

デメリット:

  • 日本語テキストが画像に入らない
  • サイズを毎回「1200×630px」と指定する必要がある
  • 有料プラン必須

背景画像だけAIで作り、Canvaで文字を重ねる使い方が現実的です。

3. Canva AI(Magic Media)

CanvaのAI機能で画像を生成し、そのまま文字入れまで完結できます。

項目 内容
料金 無料(月5回)/ Pro(月1,500円)
生成時間 10〜20秒
サイズ テンプレート準拠
日本語テキスト △(品質にムラ)

メリット:

  • 生成から編集まで1つのツールで完結
  • OGP用テンプレートがある

デメリット:

  • 無料だと月5回の制限
  • AI生成の品質にムラがある

3ツールの比較まとめ

比較項目 サムネAI ChatGPT Canva AI
手軽さ
日本語テキスト
無料利用 △(月5回)
OGPサイズ対応
カスタマイズ性

「日本語ブログのOGP画像をサクッと作りたい」ならサムネAI、「背景だけAIで作って自分で仕上げたい」ならChatGPT + Canvaの組み合わせがおすすめです。

この記事のコツをAIで即実践

テンプレートを選んでテキストを入れるだけ。30秒で完成。

無料でサムネを作る →

AIでOGP画像を作る手順

サムネAIで作る場合(最短30秒)

1. サムネAIにアクセスしてログイン

2. テンプレート一覧からブログに合うデザインを選ぶ

3. 記事のタイトルやキーワードをテキスト欄に入力

4. 「生成」ボタンをクリック

5. 完成した画像をダウンロード

6. ブログのOGP画像として設定

サイズ調整やフォント選びは不要。テンプレートを選んで文字を入れるだけで完成します。

ChatGPT + Canvaで作る場合

ステップ1: ChatGPTで背景画像を生成


ブログ記事のOGP画像用の背景を生成してください。
- テーマ:[記事の内容]
- 雰囲気:プロフェッショナルで信頼感のある
- サイズ:1200×630px
- テキストは入れないでください
- シンプルで余白のある構図

ポイント: 「テキストは入れないでください」は必須。AIが勝手に英語テキストを入れてしまうのを防ぎます。

ステップ2: Canvaで文字入れ

1. Canvaで1200×630pxのキャンバスを作成

2. 生成した画像をアップロード

3. 記事タイトルのキーワード(15文字以内)をテキストで追加

4. ブランドカラーに合わせてフォント・色を調整

5. ダウンロードしてブログに設定

OGP画像向けプロンプトのコツ

ChatGPTやCanva AIでOGP背景を作る場合のプロンプト例です。

基本ルール

OGP画像はさまざまなSNSのタイムラインで表示されます。小さく表示されても内容が伝わるよう、シンプルな構図が重要です。

プロンプトに入れるべきキーワード:

  • 「シンプル」「余白のある」「クリーンな」
  • 「プロフェッショナルな」「信頼感のある」
  • 「テキストなし」(文字化け防止)
  • 「1200×630px」(サイズ指定)

ジャンル別プロンプト

ビジネス・マーケティング系


ビジネスブログのOGP画像背景。テーマは「コンテンツマーケティング戦略」。
プロフェッショナルで信頼感のある雰囲気。
青とグレーを基調。フラットデザイン風。
1200×630px。テキストなし。

技術・プログラミング系


テックブログのOGP画像背景。テーマは「React パフォーマンス最適化」。
モダンでクリーンな雰囲気。ダークグレーとグリーン。
ミニマルデザイン。1200×630px。テキストなし。

ライフスタイル系


ライフスタイルブログのOGP画像背景。テーマは「在宅ワークの環境づくり」。
明るく親しみやすい雰囲気。白とナチュラルカラー。
写真風。1200×630px。テキストなし。

副業・お金系


副業ブログのOGP画像背景。テーマは「副業で月5万円」。
前向きで希望のある雰囲気。ゴールドとネイビー。
グラデーション背景。1200×630px。テキストなし。

AI生成したOGP画像の設定方法

画像を作ったら、ブログに設定しましょう。

WordPressの場合

SEOプラグイン(SEO SIMPLE PACK、Yoast SEO、All in One SEO等)を使って設定します。

1. 記事編集画面を開く

2. プラグインのOGP設定セクションを開く

3. 「og:image」にAI生成した画像をアップロード

4. 保存して完了

はてなブログの場合

1. 記事編集画面を開く

2. 「編集オプション」をクリック

3. 「アイキャッチ画像」にAI生成した画像を設定

4. アイキャッチがそのままOGP画像として使われる

HTMLで直接設定する場合


<meta property="og:image" content="https://example.com/ai-generated-ogp.jpg">
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image">

`og:image`は絶対URL(https://から始まるフルパス)で指定するのがポイントです。

OGP設定の詳しい方法や、画像が表示されないときの対処法はTwitter/XのOGP画像の設定方法で解説しています。

OGPのサイズとAI生成の注意点

推奨サイズは1200×630px

OGP画像の推奨サイズは1200×630ピクセル(アスペクト比 1.91:1)。Twitter/X・Facebook・LINEなど、主要SNSのほとんどがこのサイズに対応しています。

SNS 推奨サイズ アスペクト比
Twitter/X 1200×630px 1.91:1
Facebook 1200×630px 1.91:1
LINE 1200×630px 1.91:1
LinkedIn 1200×627px 1.91:1

1200×630pxで1枚作れば、すべてのSNSに対応できます。

AI生成時の注意

  • 文字は大きく、少なく → SNSのタイムラインでは画像は小さく表示される。15文字以内が目安
  • 重要な情報は中央に → SNSによってトリミング位置が違うため、端に情報を置かない
  • ファイルサイズは500KB以下 → ページの読み込み速度に影響。JPGで保存すると軽くなる

ブログのアイキャッチとOGP画像を兼用する

実は、ブログのアイキャッチ画像とOGP画像は同じ画像でOKです。

多くのブログサービスやCMSは、アイキャッチに設定した画像を自動的にOGP画像としても使います。つまり、AIでアイキャッチを1枚作れば、OGP画像の設定は不要なケースがほとんどです。

推奨サイズも近い:

  • ブログアイキャッチ: 1200×630px
  • OGP画像: 1200×630px
  • noteの見出し画像: 1280×670px

AIでアイキャッチを自動生成する方法はブログのアイキャッチをAIで自動生成する方法で詳しく解説しています。

よくある疑問

Q. AIで作ったOGP画像に著作権の問題はない?

AI生成画像は、現時点では生成した人が利用権を持つと一般的に解釈されています。ブログのOGP画像として使う分には問題ありません。

Q. 毎回似たデザインにならない?

テンプレート型のサムネAIなら、テンプレートを変えればバリエーションが出せます。逆に、統一感を出したいなら同じテンプレートを使い続けるのがおすすめ。ブランド認知につながります。

Q. 既存記事のOGP画像も作り直すべき?

OGP画像を設定していない記事がある場合は、AIで一気に作って設定するのがおすすめです。SNSでシェアされたときのクリック率が大きく変わります。

すでにOGP画像がある記事は、わざわざ作り直す必要はありません。

Q. アイキャッチ画像と別のOGP画像を用意すべき?

基本的には同じ画像でOKです。ただし、ブログのアイキャッチが縦長や正方形の場合は、OGP用に1200×630pxの横長版を別途用意しましょう。

まとめ

OGP画像をAIで自動生成する方法について解説しました。

ポイント 内容
おすすめツール サムネAI(日本語対応・テンプレート型)
生成時間 30秒〜1分
コスト 無料から利用可能
推奨サイズ 1200×630px(全SNS共通)
使い分け アイキャッチと兼用でOK

OGP画像は「設定してあるかどうか」が最も重要。凝ったデザインよりも、すべての記事にOGP画像が設定されていることの方がはるかに効果的です。

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