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X(Twitter)ヘッダー画像の作り方完全ガイド|サイズ1500×500・おしゃれなデザインのコツ【2026年最新】

ShinCodeサムネAI開発者
12分で読める

「Xのプロフィール、ヘッダー画像がデフォルトのままになっていませんか?」

プロフィールアイコンやbioは設定しているのに、ヘッダー画像だけ初期状態のグレー一色......という人、実はかなり多い。でもこれ、めちゃくちゃもったいないです。

ヘッダー画像はプロフィールページの中で一番大きな面積を占める要素で、あなたのアカウントの第一印象を決める看板のような存在です。フォローするかどうか迷っている人は、ほぼ確実にプロフィールページを見ます。そのとき、ヘッダーが空白だと「あまりSNSに力を入れていない人なのかな」と思われてしまう。

Xヘッダー画像の例
Xヘッダー画像の例

この記事では、X(旧Twitter)のヘッダー画像の推奨サイズから、デバイス別の表示の違い、変更方法、おしゃれなデザインのコツ、ツール別の作り方まで、すべて解説します。デザイン初心者でも10分で作れるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

X(Twitter)ヘッダー画像の基本仕様

まず、ヘッダー画像を作る前に、基本的な仕様を押さえておきましょう。サイズを間違えると、画像がぼやけたり、変な位置で切れてしまいます。

推奨サイズは1500×500px

X(Twitter)のヘッダー画像(カバー画像とも呼ばれます)の推奨サイズは1500×500ピクセルです。

項目 推奨値
1500px
高さ 500px
アスペクト比 3:1
ファイル形式 JPEG / PNG / GIF
ファイルサイズ上限 10MB以下
最低解像度 1500×500px推奨(小さいと粗くなる)

アスペクト比は3:1の横長フォーマットです。YouTubeのサムネイル(16:9)やOGP画像(1.91:1)と比べても、かなり横に長い形状になっています。

表示時の注意点

ヘッダー画像は「作ったそのまま」が表示されるわけではありません。以下の点に注意してください。

  • 上下約60pxが端末によって切れる可能性がある: 特にスマホでは上下がクロップされるケースが多い
  • 左下がプロフィールアイコンで隠れる: アイコンがヘッダーに重なって表示されるため、左下に重要な情報は置かない
  • 右上に「編集」ボタンが重なる: 自分のプロフィールを見たとき限定だが、レイアウト確認時に注意

つまり、画像の端ギリギリに文字やロゴを配置すると、見切れたり、アイコンに隠れたりするということです。

セーフゾーンの考え方

安全に表示される範囲(セーフゾーン)を意識すると、こうなります。

エリア 注意点
上端から60px スマホで切れる可能性あり
下端から60px スマホで切れる可能性あり
左下(約200×200px) プロフィールアイコンが重なる
中央エリア 安全。重要な要素はここに配置

重要な文字やロゴは、画像の中央に寄せて配置するのが鉄則です。

デバイス別の表示の違い

同じヘッダー画像でも、見るデバイスによって表示が異なります。これを知らないと「PCでは完璧だったのに、スマホで見たら文字が切れてた」という事態になります。

PC(ブラウザ)での表示

PCでは比較的フルに近い状態で表示されます。横幅いっぱいに広がり、上下のクロップも最小限です。ただし、ブラウザのウィンドウ幅によって多少変動します。

スマホアプリでの表示

スマホでは上下がクロップされやすいのが最大のポイントです。端末の画面サイズやOSバージョンによっても表示範囲が微妙に異なるため、以下のルールを守っておくと安心です。

デバイス 表示の特徴
PC(ブラウザ) フル表示に近い。横幅いっぱいに表示される
iPhone 上下がクロップされやすい。左下にアイコン重なり
Android 端末によって差があるが、概ねiPhoneと同傾向

対策:全デバイスできれいに見せるコツ

  • テキストや重要な要素は上下の端から80px以上内側に配置する
  • 左下200×200pxのエリアは避ける(プロフィールアイコン用)
  • 作成後、PC・スマホの両方でプレビュー確認する

各SNSの画像サイズをまとめて把握したい場合は、SNS画像サイズ一覧もチェックしてみてください。

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ヘッダー画像の変更方法

ヘッダー画像を作ったら、早速設定してみましょう。PC・スマホそれぞれの手順を解説します。

PCから変更する手順

1. X(x.com)にログインする

2. 左メニューの「プロフィール」をクリック

3. 「プロフィールを編集」ボタンをクリック

4. ヘッダー画像のエリア(カメラアイコン)をクリック

5. 画像ファイルを選択してアップロード

6. ドラッグで位置を調整(必要に応じて)

7. 「適用」をクリック

8. 右上の「保存」をクリック

スマホアプリから変更する手順

1. Xアプリを開いてログイン

2. 左上のプロフィールアイコンをタップ

3. 「プロフィール」をタップ

4. 「プロフィールを編集」をタップ

5. ヘッダー画像エリアのカメラアイコンをタップ

6. 「写真を選ぶ」または「写真を撮る」を選択

7. 画像を選択して位置を調整

8. 「保存」をタップ

画像がうまく反映されないときの対処法

「変更したのに前の画像が表示される」「画像が反映されない」という場合、以下を試してみてください。

症状 対処法
前の画像が表示される ブラウザのキャッシュをクリア(Ctrl+Shift+Delete)
スマホで反映されない アプリを完全終了→再起動
アップロードに失敗する ファイルサイズが10MB以下か確認。JPEG/PNG/GIF以外は非対応
画像がぼやける 1500×500px以上の解像度で作り直す
画像の位置がずれる アップロード時のトリミング画面で位置を調整する

特にキャッシュが原因のケースが非常に多いです。変更直後は反映に数分かかることもあるので、少し待ってからリロードしてみてください。

おしゃれなヘッダー画像を作るデザインのコツ

ここからが本題です。せっかくヘッダーを設定するなら、「おしゃれだな」「この人ちゃんとしてるな」と思われるデザインにしたいですよね。

デザインの知識がなくても大丈夫。以下の5つのコツを押さえるだけで、見違えるようなヘッダーが作れます。

コツ1:シンプルなデザインが映える

ヘッダー画像は横に長くて面積が広いので、情報を詰め込みすぎると逆にゴチャゴチャして見づらくなります。

入れる要素は3つまでに絞りましょう。例えば:

  • 背景 + キャッチコピー + ロゴ
  • 背景 + 名前 + 肩書き
  • 写真 + テキスト1行

余白を恐れないことが大切です。スッキリしたデザインの方が、SNSでは圧倒的に映えます。

コツ2:ブランドカラーを使って統一感を出す

プロフィールアイコン・ヘッダー画像・固定ツイートの画像で、同じカラーパレットを使うと統一感が生まれます。

「自分のテーマカラー」が決まっていない人は、以下を参考にしてください。

イメージ おすすめカラー
信頼感・ビジネス ネイビー、ダークブルー
明るい・親しみやすい オレンジ、イエロー
クリエイティブ パープル、ピンク
ナチュラル・癒し グリーン、ベージュ
スタイリッシュ ブラック、モノトーン

コツ3:テキストは大きく、読みやすく

ヘッダー画像にテキストを入れる場合、スマホでも読めるサイズにすることが重要です。

PCでちょうどいいサイズに見えても、スマホだとかなり小さく表示されます。目安として、テキストは画像の高さの1/3以上の大きさにするとスマホでも読みやすくなります。

フォントは太め(Bold以上)を選び、背景とのコントラストをしっかりつけましょう。背景が写真の場合は、テキストの後ろに半透明の帯を敷くと読みやすくなります。

文字デザインのコツをもっと詳しく知りたい方は、目立つフォントと文字デザインのコツも参考になります。

コツ4:プロフィールアイコンとの調和を意識

ヘッダー画像とプロフィールアイコンはセットで見られるものです。ヘッダーだけを作り込んでも、アイコンと色味やテイストがバラバラだと違和感が出ます。

  • 同じカラーパレットを使う
  • テイストを揃える(イラスト同士、写真同士)
  • ヘッダー画像のアイコン重なり部分を考慮した配色にする

コツ5:発信テーマが一目でわかるようにする

ヘッダー画像を見ただけで「この人は何について発信しているのか」が伝わると、フォロー率が上がります。

例えば:

  • 「Webマーケティングの知見を毎日発信」というキャッチコピー
  • 「ゲーム実況 / 毎日20時配信」というスケジュール情報
  • ブログやYouTubeのURLを記載

あなたのアカウントの「名刺」として機能するデザインを目指しましょう。

おしゃれなヘッダー画像の作例
おしゃれなヘッダー画像の作例

ヘッダー画像の作り方:ツール別解説

ヘッダー画像を実際に作る方法を、ツール別に解説します。無料ツールから有料ツールまで、自分に合ったものを選んでください。

Canvaで作る

Canvaは無料で使えるデザインツールの代表格です。ヘッダー画像用のテンプレートが豊富で、デザイン初心者に最もおすすめです。

手順:

1. Canvaにアクセスしてログイン

2. 「デザインを作成」→「カスタムサイズ」で1500×500pxを指定

3. テンプレート一覧から好みのデザインを選択

4. テキスト・画像・色を自分用にカスタマイズ

5. 「ダウンロード」→ PNG or JPG で書き出し

メリット デメリット
無料で使える テンプレートが他の人と被りやすい
テンプレートが豊富 細かい調整がしにくい場合あり
直感的な操作 無料版は一部素材が有料

無料ツールについてもっと比較したい方は、サムネイル作成無料ツールの記事もチェックしてみてください。

Adobe Expressで作る

Adobe Express(旧Adobe Spark)はAdobe社が提供するデザインツールです。プロ品質のテンプレートが揃っています。

手順:

1. Adobe Expressにアクセスしてログイン

2. 「Twitterヘッダー」などで検索するか、カスタムサイズで1500×500pxを指定

3. テンプレートを選んでカスタマイズ

4. ダウンロード

メリット デメリット
プロ品質のテンプレート 無料版は機能制限あり
Adobe製品との連携 動作がやや重い
フォントの種類が豊富 日本語テンプレートは少なめ

サムネAIで作る(AI自動生成)

サムネAIなら、テキストを入力するだけでAIがヘッダー画像を自動生成してくれます。デザインの知識がゼロでも、プロ品質の画像が数分で完成します。

手順:

1. サムネAIのXヘッダー作成ページにアクセス

2. ヘッダーに入れたいテキストやイメージを入力

3. AIが自動でデザインを生成

4. 気に入ったものをダウンロード

メリット デメリット
AIが自動でデザイン 細かいピクセル単位の調整は不向き
デザイン知識不要 クレジット消費あり
サイズ設定不要(自動で最適化) 生成ごとに結果が異なる
数分で完成

テンプレートを選んだり、配色を考えたりする手間がないのが最大の魅力です。「とにかく今すぐヘッダーを設定したい」「デザインに時間をかけたくない」という方に特におすすめです。

Photoshopで作る

Photoshopは自由度が最も高いツールですが、操作に慣れが必要です。デザイン経験者向けの選択肢です。

手順:

1. Photoshopを起動→新規作成→1500×500px(72dpi)

2. レイヤーを使って背景・テキスト・画像を配置

3. セーフゾーンのガイドラインを引いておくと安心

4. 「Web用に保存」でJPEG or PNGに書き出し

メリット デメリット
自由度が圧倒的に高い 月額料金が必要
プロ品質の仕上がり 操作の学習コストが高い
細部まで調整可能 テンプレートは自分で作る必要あり

ツール比較まとめ

ツール 難易度 コスト おすすめな人
Canva 無料 デザイン初心者
Adobe Express 低〜中 無料/有料 Adobeユーザー
サムネAI 無料/有料 時短重視・デザイン苦手な人
Photoshop 有料 デザイン経験者

ヘッダー画像のアイデア・参考例

「何を入れればいいかわからない」という方のために、ジャンル別のアイデアを紹介します。

個人ブランディング型

自分の写真やイラスト + キャッチコピーを配置するスタイル。発信者の顔が見えるので信頼感が生まれます。

構成例:

  • 左側に自分の写真(上半身)
  • 中央〜右にキャッチコピー(「毎日SEO情報を発信中」など)
  • 背景はブランドカラーのグラデーション

ビジネス・サービス紹介型

自社のサービスやプロダクトを紹介するスタイル。企業アカウントや個人事業主に向いています。

構成例:

  • サービスのロゴ + タグライン
  • サービスのスクリーンショットやモックアップ
  • 背景はブランドカラー

クリエイター・ポートフォリオ型

自分の作品を並べるスタイル。イラストレーター、デザイナー、写真家におすすめです。

構成例:

  • 代表作を3〜4枚横並びで配置
  • 下部に名前またはペンネーム
  • シンプルな背景(白 or 黒)

配信者・VTuber型

配信活動の情報を伝えるスタイル。チャンネル登録や視聴につなげやすいデザインです。

構成例:

  • チャンネル名 or 配信者名(大きく)
  • 配信スケジュール(「毎週金曜 20:00〜」)
  • VTuberモデルやゲームの画像

シンプル・ミニマル型

グラデーション + テキストだけのシンプルなスタイル。迷ったらこれが一番無難で、かつおしゃれに見えます。

構成例:

  • 美しいグラデーション背景(2〜3色)
  • 名前 or 一言メッセージ
  • 余白をたっぷり取る
ヘッダーデザインの参考例
ヘッダーデザインの参考例

よくある質問(FAQ)

Q. Xのヘッダー画像の推奨サイズは?

推奨サイズは1500×500px(アスペクト比3:1)です。ファイル形式はJPEG・PNG・GIFに対応しており、ファイルサイズは10MB以下に収めてください。このサイズで作成すれば、PC・スマホどちらでもきれいに表示されます。

Q. ヘッダー画像を変更したのに反映されません。どうすればいいですか?

ほとんどの場合、キャッシュが原因です。PCならブラウザのキャッシュをクリア(Ctrl+Shift+Delete)、スマホならアプリを完全終了→再起動してみてください。それでも反映されない場合は、数分待ってからリロードしてみましょう。変更直後はサーバー側のキャッシュが残っていることがあります。

Q. ヘッダー画像に入れるテキストは何文字くらいがいいですか?

15〜20文字以内がおすすめです。ヘッダー画像はスマホで見ると思った以上に小さく表示されるため、長いテキストは読めなくなります。伝えたいメッセージを1行に絞り、フォントサイズを大きくしましょう。

Q. ヘッダー画像の左下にテキストを置いてはいけないのはなぜ?

X(Twitter)では、プロフィールアイコンがヘッダー画像の左下に重なって表示されるためです。左下の約200×200pxのエリアにテキストやロゴを配置すると、アイコンで隠れて見えなくなります。重要な要素は中央か右寄りに配置してください。

Q. 無料でおしゃれなヘッダー画像を作る方法は?

Canvaを使うのが最も手軽です。無料で使えて、Twitterヘッダー用のテンプレートも豊富に揃っています。また、サムネAIでもAIによるヘッダー画像の生成が可能です。テキストを入力するだけでプロ品質のデザインが作れるので、デザインが苦手な方にもおすすめです。

まとめ

X(Twitter)のヘッダー画像の作り方について、基本仕様からデザインのコツまで解説しました。

押さえておきたいポイント:

  • 推奨サイズは1500×500px(アスペクト比3:1)
  • ファイル形式はJPEG/PNG/GIF、10MB以下
  • 上下約60pxは切れる可能性があるので、重要な要素は中央に配置
  • 左下はプロフィールアイコンが重なるので避ける
  • テキストは大きく、要素は3つまでに絞る
  • ブランドカラーで統一感を出すとプロっぽくなる
  • 発信テーマが一目で伝わるデザインを目指す

ヘッダー画像が設定されているだけで、プロフィールの印象は格段に良くなります。フォロー率にも直接影響するので、ぜひ今日中に設定してみてください。

「デザインが苦手で時間もない」という方は、サムネAIXヘッダー作成ページを試してみてください。テキストを入力するだけで、AIがおしゃれなヘッダー画像を自動生成してくれます。

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