「YouTubeのサムネは1280×720で、Instagramのフィードは1080×1080で、Xの投稿は1200×675で......えっと、noteのアイキャッチって何pxだっけ?」
SNSごとに推奨画像サイズが違いすぎて、毎回調べ直していませんか?しかもInstagramは2025年にプロフィールグリッドのアスペクト比が変わったし、プラットフォームの仕様変更は地味に頻繁に起きている。
この記事では、日本で使われている主要7プラットフォームの画像サイズを1ページにまとめました。ブックマークしておけば、もう「あのSNSのサイズ、何だっけ?」と検索する必要はありません。
【早見表】全SNSプラットフォーム画像サイズ一覧
まずは全体をざっと把握できるクイックリファレンスです。細かい注意点は各プラットフォームのセクションで解説します。
プロフィール画像サイズ一覧
| プラットフォーム | サイズ (px) | アスペクト比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| YouTube | 800×800 | 1:1 | 円形にトリミングされる |
| 320×320 | 1:1 | 円形にトリミングされる | |
| X(Twitter) | 400×400 | 1:1 | 円形にトリミングされる |
| TikTok | 200×200 | 1:1 | 円形にトリミングされる |
| note | - | - | プロフィール画像の個別サイズ指定なし |
| LINE公式 | 640×640 | 1:1 | 円形にトリミングされる |
| 170×170 | 1:1 | PC表示時。モバイルは128×128 |
投稿・メイン画像サイズ一覧
| プラットフォーム | 用途 | サイズ (px) | アスペクト比 |
|---|---|---|---|
| YouTube | サムネイル | 1280×720 | 16:9 |
| フィード(正方形) | 1080×1080 | 1:1 | |
| フィード(縦長) | 1080×1350 | 4:5 | |
| ストーリー/リール | 1080×1920 | 9:16 | |
| X(Twitter) | 投稿画像 | 1200×675 | 16:9 |
| X(Twitter) | OGP画像 | 1200×630 | 1.91:1 |
| TikTok | 動画サムネイル | 1080×1920 | 9:16 |
| note | アイキャッチ | 1280×670 | 約1.91:1 |
| LINE | リッチメッセージ | 1040×1040 | 1:1 |
| LINE | タイムライン | 1080×1080 | 1:1 |
| 投稿画像 | 1200×630 | 1.91:1 |
カバー・ヘッダー画像サイズ一覧
| プラットフォーム | サイズ (px) | アスペクト比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| YouTube | チャンネルアート | 2560×1440 | セーフエリアは1546×423 |
| X(Twitter) | ヘッダー | 1500×500 | 3:1 |
| カバー(PC) | 820×312 | モバイルは640×360で表示 |
ここからは、各プラットフォームの詳細を見ていきましょう。
YouTube の画像サイズ
YouTubeで画像サイズが関わるのは、主に3つの場所です。
サムネイル画像:1280×720px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1280×720px |
| アスペクト比 | 16:9 |
| ファイルサイズ上限 | 2MB |
| 対応形式 | JPG、PNG、GIF、BMP |
| 最小幅 | 640px |
YouTubeサムネイルは1280×720px(16:9)が公式推奨です。これより小さいと画質が荒くなり、大きすぎるとアップロードで弾かれることがあります。
注意したいのが2MBのファイルサイズ制限。高解像度のPNG画像だとオーバーしがちなので、JPG形式で書き出すか、圧縮ツールを使いましょう。
サムネイルのサイズや設定方法について詳しくは、YouTubeサムネイルサイズ完全ガイドで解説しています。
チャンネルアート(バナー):2560×1440px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 2560×1440px |
| セーフエリア | 1546×423px(中央部分) |
| ファイルサイズ上限 | 6MB |
チャンネルアートは、PC・スマホ・テレビで表示される範囲が異なります。デザインの重要な要素は中央の1546×423pxに収めるのが鉄則です。端の部分はデバイスによって切れてしまいます。
プロフィール画像:800×800px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 800×800px |
| アスペクト比 | 1:1 |
| 表示 | 円形にトリミング |
アップロードは正方形ですが、表示は円形です。ロゴやテキストが四隅にあると切れるので注意しましょう。
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Instagram の画像サイズ
Instagramは投稿形式ごとにサイズが細かく分かれるため、特に混乱しやすいプラットフォームです。
フィード投稿
| 種類 | サイズ (px) | アスペクト比 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 正方形 | 1080×1080 | 1:1 | 最も一般的 |
| 縦長 | 1080×1350 | 4:5 | フィードでの面積が最大 |
| 横長 | 1080×566 | 1.91:1 | 風景写真向き |
フィード投稿で最もエンゲージメントが高いのは縦長(4:5)と言われています。フィード上での占有面積が大きく、スクロール中に目に入りやすいからです。ただし、プロフィールグリッドでの見え方も考慮する必要があります(後述)。
ストーリーズ・リール:1080×1920px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1080×1920px |
| アスペクト比 | 9:16 |
| 上下の余白 | 上部約250px・下部約336pxはUIで隠れる可能性あり |
ストーリーズとリールはフルスクリーン表示ですが、上部にはユーザー名、下部にはCTAボタンやキャプションが重なります。大事なテキストや要素は、上下の約250-336pxを避けて中央に配置しましょう。
プロフィールグリッドの仕様変更(2025年1月)
2025年1月、Instagramはプロフィールページの投稿グリッド表示を正方形(1:1)から縦長(3:4)に変更しました。これにより注意すべき点があります。
- 以前は1:1でトリミングされていた投稿が、3:4の縦長で表示されるようになった
- 横長(1.91:1)の画像は上下に余白が追加される場合がある
- 正方形の投稿は上下に余白が入る可能性がある
今から投稿するなら、縦長(4:5 = 1080×1350px)を基本にするのがベストです。3:4のグリッドでもきれいに表示されますし、フィードでの占有面積も最大化できます。
プロフィール画像:320×320px
推奨は320×320pxですが、実際には110×110pxで表示されます。それでも高解像度の画像をアップロードしておくと、Retinaディスプレイでもきれいに表示されます。
X(Twitter)の画像サイズ
Xは投稿画像とOGP画像でサイズが異なるのがポイントです。
投稿画像:1200×675px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1200×675px |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 最大ファイルサイズ | 5MB(静止画) |
| 対応形式 | JPG、PNG、GIF、WEBP |
タイムライン上では16:9でプレビューされます。1枚投稿の場合は16:9、複数枚投稿の場合はそれぞれトリミングのされ方が変わるので注意が必要です。
複数画像投稿時のトリミング
| 枚数 | 1枚目 | 2枚目以降 |
|---|---|---|
| 2枚 | 左半分(7:8) | 右半分(7:8) |
| 3枚 | 左半分(7:8) | 右上・右下(7:4) |
| 4枚 | 左上・右上 | 左下・右下(すべて7:4前後) |
複数枚投稿ではトリミングが複雑になるため、画像の重要な要素は中央に寄せておくのが安全です。
OGP画像:1200×630px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1200×630px |
| アスペクト比 | 1.91:1 |
| 用途 | URLを貼ったときのプレビューカード |
ブログやWebサイトのリンクをXに投稿したとき表示されるのがOGP画像です。HTMLの`og:image`タグで設定します。
OGP画像の作り方について詳しくは、Twitter/XのOGP画像の設定方法を参考にしてください。
ヘッダー画像:1500×500px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1500×500px |
| アスペクト比 | 3:1 |
プロフィールページの上部に表示される横長の画像です。左下にはプロフィール画像が重なるため、その部分にテキストやロゴを置かないようにしましょう。
プロフィール画像:400×400px
円形にトリミングされます。推奨は400×400pxですが、表示サイズはタイムライン上で48×48px、プロフィールページで約128×128pxです。
TikTok の画像サイズ
TikTokは動画メインのプラットフォームですが、サムネイル画像やプロフィール画像にも適切なサイズがあります。
動画サムネイル:1080×1920px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1080×1920px |
| アスペクト比 | 9:16 |
| 用途 | プロフィールの動画一覧に表示 |
TikTokの動画サムネイルは動画のフレームから自動選択されますが、カスタムサムネイルも設定可能です。プロフィールページでは上下が切れて正方形に近い形で表示されるため、テキストは画面中央に配置しましょう。
プロフィール画像:200×200px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 200×200px |
| アスペクト比 | 1:1 |
| ファイルサイズ上限 | 約2MB |
他のSNSと比べると推奨サイズが小さめです。シンプルなロゴや顔写真がおすすめです。
note の画像サイズ
noteはブログプラットフォームとして日本で人気があり、画像サイズの設計もシンプルです。
アイキャッチ(見出し画像):1280×670px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1280×670px |
| アスペクト比 | 約1.91:1 |
| 対応形式 | JPG、PNG、GIF |
| ファイルサイズ上限 | 10MB |
noteのアイキャッチ画像は記事一覧、SNSシェア時など、あらゆる場面で表示される記事の「顔」です。
注意点は、SNSでシェアされたときの表示です。Xでは1.91:1のカード表示、LINEでは正方形に近い形でトリミングされることがあるため、テキストや重要な要素は中央寄りに配置するのが安全です。
noteのアイキャッチについて詳しくは、noteアイキャッチ画像の作り方で解説しています。
記事内画像
記事本文中の画像には明確なサイズ制限はありませんが、横幅620px以上が推奨されます。大きすぎる画像は自動リサイズされますが、小さすぎるとぼやけて表示されるので注意です。
LINE の画像サイズ
LINE公式アカウントを運用している場合、リッチメッセージやタイムライン投稿の画像サイズを把握しておくことが重要です。
リッチメッセージ:1040×1040px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1040×1040px |
| アスペクト比 | 1:1 |
| ファイルサイズ上限 | 10MB |
| 対応形式 | JPG、PNG |
リッチメッセージはトーク画面いっぱいに表示されるタップ可能な画像です。正方形が基本ですが、縦長(分割型)のテンプレートも用意されています。
リッチメニュー
| サイズ | ピクセル | 用途 |
|---|---|---|
| 大 | 2500×1686 | 6分割まで対応 |
| 小 | 2500×843 | 3分割まで対応 |
リッチメニューはトーク画面下部に常時表示されるメニューです。テンプレートに合わせた分割デザインが必要になります。
タイムライン投稿:1080×1080px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1080×1080px |
| アスペクト比 | 1:1 |
LINE VOOMのタイムラインに投稿する画像です。Instagramと同じ正方形が推奨されます。
Facebook の画像サイズ
Facebookは個人ページ・Facebookページ(ビジネス)で若干の違いがありますが、基本的なサイズは共通です。
投稿画像:1200×630px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 1200×630px |
| アスペクト比 | 1.91:1 |
| 最大ファイルサイズ | 8MB |
Facebookのフィード投稿は1.91:1のアスペクト比で最適化されています。OGPのシェア画像も同じサイズなので、1200×630pxで作っておけばフィード投稿とリンクシェアの両方に対応できます。
カバー画像
| デバイス | サイズ (px) | 備考 |
|---|---|---|
| PC | 820×312 | 横長で表示される |
| モバイル | 640×360 | PCとは表示範囲が異なる |
Facebookのカバー画像はPCとモバイルで表示される範囲が違います。両方できれいに見えるようにするには、820×462pxで作成し、重要な要素を中央に寄せておくのがコツです。
プロフィール画像:170×170px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 170×170px(PC表示) |
| モバイル表示 | 128×128px |
| 表示 | 円形にトリミング |
画像サイズを間違えるとどうなるか
「多少サイズが違っても大丈夫でしょ?」と思うかもしれませんが、実はSNSの画像サイズを間違えると、思った以上にダメージがあります。
画質がぼやける
推奨サイズより小さい画像をアップロードすると、プラットフォーム側で拡大表示されるため画像がぼやけます。特にテキストが入っている画像は、文字が読めなくなるレベルでぼけることがあります。
YouTubeサムネイルを640×360pxで作ってしまい、検索結果やおすすめ一覧でぼやけた状態で表示されるケースは非常に多いです。
大事な部分が切れる
アスペクト比が合っていない画像は、プラットフォーム側で自動的にトリミング(切り取り)されます。これによって、テキストの上下が切れたり、人物の顔が切れたりすることが起きます。
特にInstagramのプロフィールグリッドやXの複数画像投稿は、意図しないトリミングが起きやすいポイントです。
黒帯(レターボックス)が入る
動画プラットフォーム(YouTube・TikTok)では、アスペクト比が合わない場合に上下または左右に黒い帯が表示されます。これだけで素人っぽい印象を与えてしまいます。
印象が安っぽくなる
上記のすべての結果として、コンテンツの「信頼感」や「プロっぽさ」が損なわれます。SNSでは第一印象が全てと言っても過言ではなく、画像サイズの設定ミスは意外と致命的です。
効率的に複数SNSの画像を作る方法
7つものプラットフォームに対応した画像を毎回作るのは大変です。効率的に運用するためのコツを紹介します。
1. ベースとなるサイズを決める
すべてのSNS向けに個別に画像を作るのは現実的ではありません。まずメインで使うSNSの推奨サイズをベースに作成し、他のSNS向けにリサイズ・トリミングするワークフローがおすすめです。
よくあるパターンは以下の通りです。
| メインSNS | ベースサイズ | リサイズ先 |
|---|---|---|
| YouTube | 1280×720 (16:9) | X投稿、ブログOGP |
| 1080×1350 (4:5) | TikTok、ストーリー(リサイズ) | |
| ブログ/note | 1280×670 (1.91:1) | Facebook投稿、X OGP |
2. テキストは「セーフエリア」に入れる
複数のSNSで使い回す前提なら、テキストや顔などの重要な要素は画像の中央60-70%のエリア(セーフエリア)に収めることを意識しましょう。端が切れてもメインのメッセージが伝わります。
3. AIツールで時短する
テンプレートベースのAIツールを使えば、サイズ設定で悩む必要がなくなります。最適なサイズで自動的に画像が生成されるため、SNSごとにサイズを調べて手動でリサイズする手間が省けます。
サムネAIなら、YouTube向けの1280×720pxサムネイルを最短30秒で作成できます。テンプレートを選んでテキストを入力するだけなので、デザインの知識がなくても高品質な画像が完成します。
4. よく使うサイズはプリセット化する
Canvaやデザインツールでは、よく使うサイズをカスタムサイズのプリセットとして保存しておくと便利です。毎回「1280×720だっけ?1280×670だっけ?」と迷わなくなります。
アイキャッチ・OGP画像で知っておくべきこと
ブログやWebサイトを運営している方は、OGP画像のサイズも押さえておきましょう。
OGP画像の推奨サイズ:1200×630px
OGP(Open Graph Protocol)画像は、SNSでURLがシェアされたときに表示されるプレビュー画像です。主要SNSすべてに対応できる万能サイズは1200×630px(1.91:1)です。
| SNS | OGP表示サイズ | 対応状況 |
|---|---|---|
| X(Twitter) | 1200×630 | 最適 |
| 1200×630 | 最適 | |
| LINE | 正方形トリミング | 中央に寄せれば対応可能 |
| はてブ | 1200×630 | 最適 |
OGP画像を1200×630pxで作っておけば、ほぼすべてのSNSできれいに表示されます。詳しくはブログアイキャッチの作り方も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q. SNSの画像サイズが変わったら、過去の投稿も影響を受けますか?
はい、影響を受ける場合があります。Instagramのプロフィールグリッド変更(2025年1月)のように、表示の仕様が変わると過去の投稿の見え方も変わります。ただし、元画像のデータ自体は保持されているため、再アップロードは不要です。表示のトリミング位置が変わるだけなので、重要な要素が中央にあれば大きな問題にはなりません。
Q. 推奨サイズより大きい画像をアップロードしても大丈夫ですか?
基本的には大丈夫です。ほとんどのSNSは自動でリサイズしてくれます。ただし、ファイルサイズの上限を超えるとアップロードできないため注意が必要です(YouTubeサムネイルは2MB、Facebookは8MBなど)。また、極端に大きい画像はアップロードに時間がかかったり、圧縮で画質が劣化したりすることもあります。推奨サイズの1-2倍程度に収めるのがベストです。
Q. JPGとPNG、どちらがSNS画像に適していますか?
用途によって使い分けましょう。写真メインならJPG(ファイルサイズが小さく、グラデーションがきれい)、テキストやイラストが多いならPNG(文字がくっきり表示される)がおすすめです。ファイルサイズが気になる場合は、まずPNGで作成してからJPGに変換すると品質のバランスが取りやすいです。
Q. スマホで見たときとPCで見たときでサイズが違うのはなぜですか?
SNSプラットフォームはデバイスごとに表示を最適化しているためです。例えば、Facebookのカバー画像はPCでは820×312pxで表示されますが、モバイルでは640×360pxの範囲が表示されます。PC・モバイル両方で確認してから公開する習慣をつけましょう。
Q. 1つの画像を全SNSで使い回すことはできますか?
可能ですが、おすすめしません。各SNSで推奨されるアスペクト比が異なるため、1つの画像ではどこかで必ずトリミングが発生します。最低限、16:9(YouTube・X向け)と1:1(Instagram・LINE向け)と9:16(ストーリー・リール・TikTok向け)の3パターンを用意するのが理想的です。
まとめ:SNS画像サイズは「推奨サイズ + セーフエリア」で解決
SNSごとの画像サイズは確かにややこしいですが、ポイントを押さえれば怖くありません。
覚えておくべき3つのルール
1. 各SNSの推奨サイズを守る -- この記事をブックマークしておけばOK
2. 重要な要素は中央に配置する -- トリミングされても大丈夫なように
3. 投稿前にプレビューを確認する -- PC・スマホ両方でチェック
主要なサイズを最後にもう一度まとめておきます。
| プラットフォーム | メイン画像サイズ | アスペクト比 |
|---|---|---|
| YouTube サムネイル | 1280×720px | 16:9 |
| Instagram フィード | 1080×1350px | 4:5 |
| Instagram ストーリー | 1080×1920px | 9:16 |
| X 投稿画像 | 1200×675px | 16:9 |
| TikTok サムネイル | 1080×1920px | 9:16 |
| note アイキャッチ | 1280×670px | 1.91:1 |
| LINE リッチメッセージ | 1040×1040px | 1:1 |
| Facebook 投稿 | 1200×630px | 1.91:1 |
画像サイズを正しく設定するだけで、SNSでの見栄えが格段に良くなります。特にYouTubeのサムネイルは、クリック率に直結する最も重要な画像です。
「サイズは分かったけど、デザインを作るのが大変......」という方は、ぜひサムネAIを試してみてください。テンプレートを選んでテキストを入力するだけで、YouTube向けの最適なサイズ(1280×720px)のサムネイルがAIで自動生成されます。デザインの知識がなくても、プロ品質のサムネイルが30秒で完成します。