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ゲーム実況が伸びない7つの原因と改善策|再生数を増やすために今日からできること

ShinCodeサムネAI開発者
12分で読める

「ゲーム実況を半年続けてるのに、再生数が2桁から増えない…」

これ、ゲーム実況を始めた人の9割が直面する壁です。毎日投稿しても、編集を頑張っても、なぜか再生数が伸びない。自分には才能がないんじゃないか、と思ってしまいますよね。

でも安心してください。伸びない原因は「才能」ではなく、改善できる具体的なポイントにあります。

この記事では、ゲーム実況が伸びない7つの原因と、それぞれの改善策を解説します。ゲーム実況に限らずYouTube全般の伸ばし方はYouTubeが伸びない9つの原因と改善策で解説しています。

前提:YouTubeのアルゴリズムを理解する

改善策の前に、YouTubeの仕組みを押さえておきましょう。

YouTubeが動画をおすすめする基準は、大きく3つです。

  • クリック率(CTR) → サムネイルとタイトルで決まる
  • 視聴維持率 → 動画の面白さ・編集で決まる
  • エンゲージメント → 高評価・コメント・共有で決まる

つまり、どんなに面白い動画を作っても、クリックされなければYouTubeは誰にも表示しない。逆に、クリック率が高ければ、YouTubeが勝手に拡散してくれます。

これを踏まえて、伸びない原因を見ていきましょう。

原因1:サムネイルが弱い

最も多い原因がこれです。

ゲーム実況が伸びない人のサムネイルには、共通する特徴があります。

  • ゲーム画面のスクショをそのまま使っている
  • 文字が小さくて読めない
  • 暗くて何の画像かわからない
  • 「Part12」など番号だけ

視聴者がYouTubeで動画を選ぶとき、サムネイルを見る時間は0.5秒以下。この一瞬で「見たい」と思わせないと、クリックされません。

クリックされるゲーム実況サムネイルの例
クリックされるゲーム実況サムネイルの例

改善策

  • キャッチコピーを大きく入れる(10文字以内)
  • キャラクターを切り抜いて配置する
  • 派手な色使い(赤×黒、青×白など)
  • 文字に太い縁取りをつけて読みやすくする

サムネイルの具体的な作り方はゲーム実況サムネイルの作り方で詳しく解説しています。デザインの方向性に迷ったらサムネイルデザイン参考集も参考にしてください。

「デザインが苦手で…」という人は、サムネAIを使えば30秒でプロ品質のサムネイルが作れます。ゲーム実況向けのテンプレートも豊富です。

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原因2:タイトルが検索されない

いいサムネイルを作っても、タイトルが弱いとクリックされません

よくあるNGタイトル:

  • 「Apex実況 #15」 → 何の動画かわからない
  • 「今日もマイクラやります」 → 見る理由がない
  • 「【ゲーム実況】〇〇を実況プレイ Part32」 → 初見の人は見ない

改善策

タイトルの基本構成:


【ゲーム名】+ 興味を引くフレーズ + 補足情報

良いタイトルの例:

  • 「【Apex】初心者がプレデターに到達するまでの全記録」
  • 「【マイクラ】100日サバイバルで城を作ったら凄いことになった」
  • 「【原神】雷電将軍が強すぎて螺旋12層が余裕だった件」

ポイントは3つ:

  • 数字を入れる(「100日」「20キル」「3選」)
  • 結果を予告する(「凄いことになった」「余裕だった」)
  • 検索されるキーワードを入れる(ゲーム名、キャラ名、攻略など)

原因3:プレイするゲームの選び方が悪い

残酷な事実ですが、ゲーム選びで再生数の上限はほぼ決まります

伸びにくいゲームの特徴:

  • 発売から時間が経っている(検索需要がない)
  • プレイ人口が少ない(視聴者がいない)
  • 大手実況者がすでにやり尽くしている

改善策

新作ゲームの発売直後が最大のチャンスです。

理由は明確で、新作ゲームは:

  • 検索需要が爆発的に増える
  • まだ動画が少ないので上位表示されやすい
  • 大手実況者の動画がまだ出揃っていない

新作を追えない場合は、アップデートやシーズン更新のタイミングを狙いましょう。Apexのシーズン開始、原神のバージョン更新、スプラのフェスなど。

もう1つの戦略は、ニッチなゲームで一番になること。プレイ人口は少なくても、「このゲームといえばこの人」というポジションを取れれば、固定ファンがつきます。

原因4:差別化ができていない

ゲーム実況はYouTubeで最も競争が激しいジャンルの1つ。「普通にプレイして普通に実況する」だけでは埋もれます。

「自分と同じゲームをやっている他の実況者と、何が違うのか?」を答えられないなら、差別化が必要です。

改善策

差別化の方向性はいくつかあります。

スキルで差別化

  • 「プレデターの立ち回り解説」「S+到達の攻略法」
  • 上手い人の動画には需要がある(検索される)

企画で差別化

  • 「縛りプレイ」「〇〇だけで攻略」「RTA」
  • 普通のプレイとは違う体験を提供する
縛りプレイのサムネイル例
縛りプレイのサムネイル例

編集で差別化

  • テンポのいい編集、面白いテロップ、効果音
  • 「この人の編集が好き」でファンがつく

解説・攻略で差別化

  • 初心者向けの丁寧な攻略ガイド
  • キャラ解説、武器比較、立ち回り講座
  • 検索需要があるので新規の流入が多い

個人的におすすめは「攻略・解説系」。なぜなら、検索から新規視聴者が来るので、チャンネル登録につながりやすいからです。

原因5:投稿頻度が低い・不安定

YouTubeのアルゴリズムは、定期的に投稿するチャンネルを優遇します。

月に1〜2本しか投稿しないと、YouTubeがあなたのチャンネルを「アクティブでない」と判断し、おすすめに表示されにくくなります。

改善策

理想の投稿頻度は週2〜3本。毎日投稿できるならベストですが、質が落ちるなら無理しない方がいいです。

投稿頻度を上げるコツ:

  • 編集を軽くする → 凝った編集より、テンポよくカットするだけの方が効率的
  • サムネイルをAIで時短 → 30分かけていた作業が30秒に
  • 撮り溜めする → 週末にまとめて撮影し、平日に編集・投稿
  • 投稿時間を固定する → 視聴者が「この時間に新しい動画が出る」と覚える

原因6:最初の10秒で離脱される

クリックされても、最初の10秒がつまらないと離脱されます

離脱率が高いと、YouTubeは「この動画は面白くない」と判断し、おすすめに表示しなくなります。

よくあるNGパターン:

  • 長い挨拶(「えー、どうもこんにちは〇〇です、今日は〜」)
  • 意味のない前置き(「今日は〇〇というゲームをやっていきたいと思います」)
  • 画面が動かない(読み込み画面、メニュー画面が長い)

改善策

最初の10秒で「この動画を見る理由」を伝える。

効果的なオープニングの型:

  • ハイライトから始める → 一番面白いシーンを最初に見せる
  • 結論から始める → 「今回20キル達成しました」
  • 問いかけから始める → 「〇〇の最強武器って知ってますか?」

挨拶は5秒以内。自己紹介は最小限。視聴者は「あなたが誰か」より「この動画が面白いか」に興味があることを忘れないでください。

原因7:分析をしていない

伸びない人に共通するのは、なぜ伸びないのか分析していないこと。

感覚で「面白い動画を作れば伸びる」と思っていると、いつまでも改善できません。

改善策

YouTube Studioで以下の数値を毎週チェックしましょう。

指標 目安 低い場合の原因
クリック率(CTR) 5%以上 サムネイル・タイトルが弱い
平均視聴時間 動画の40%以上 冒頭が弱い・テンポが悪い
視聴者維持率 右肩下がりでない 中だるみがある
インプレッション数 増加傾向 投稿頻度・SEOの問題

最も改善効果が高いのはクリック率(CTR)です。CTRが1%上がるだけで、YouTubeからの表示回数が大幅に増えます。

CTRを上げる最も手軽な方法は、サムネイルの改善。過去の動画のサムネイルを作り直すだけでも、再生数が回復することがあります。

登録者1,000人までのロードマップ

最後に、ゲーム実況で登録者1,000人に到達するための具体的なステップを紹介します。

ステップ1:ジャンルを絞る(1〜2週間)

  • プレイするゲームを1〜2タイトルに絞る
  • 「攻略」「解説」「縛りプレイ」など動画の方向性を決める
  • 同ジャンルの人気チャンネルを5つ研究する

ステップ2:品質の基準を作る(2〜4週間)

  • サムネイルのテンプレートを決める(毎回ゼロから作らない)
  • 編集のパターンを固める(テロップの出し方、BGM、効果音)
  • 動画の長さを決める(8〜15分が目安)

ステップ3:量を出す(1〜3ヶ月)

  • 週2〜3本ペースで投稿する
  • YouTube Studioで数値を毎週チェックする
  • CTRが低い動画のサムネイルを改善する

ステップ4:当たった動画を分析して横展開(3〜6ヶ月)

  • 再生数が伸びた動画の共通点を探す
  • そのパターンで次の動画を作る
  • 伸びなかったパターンはやめる

地道ですが、これを半年続ければ登録者1,000人は現実的な目標です。

まとめ

ゲーム実況が伸びない7つの原因と改善策をまとめます。

原因 改善策 優先度
サムネイルが弱い キャッチコピー + 派手な色使い 最優先
タイトルが検索されない 数字 + 結果予告 + ゲーム名 最優先
ゲーム選びが悪い 新作・アプデ直後を狙う
差別化ができてない 攻略・解説系がおすすめ
投稿頻度が低い 週2〜3本、サムネはAIで時短
最初の10秒で離脱 ハイライト or 結論から始める
分析をしていない CTRと視聴維持率を毎週チェック

最も即効性があるのはサムネイルの改善です。動画の内容を変えるには時間がかかりますが、サムネイルは今日から変えられます。

過去の動画も含めて、サムネイルを全部作り直すだけで再生数が回復するケースは珍しくありません。サムネAIなら1枚30秒で作れるので、まとめて作り直すのも現実的です。

ゲーム実況のサムネイルの作り方はこちらの記事で具体的に解説しているので、あわせて読んでみてください。

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