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基礎知識サムネイルサイズ一覧

サムネイル サイズ一覧|YouTube・note・ブログ・SNS全プラットフォーム対応【2026年】

ShinCodeサムネAI開発者
8分で読める

「サムネイルのサイズって、サービスごとに違うの?」

YouTubeは1280×720、noteは1280×670、Instagramは1080×1080…。プラットフォームごとに推奨サイズがバラバラで、毎回調べるのが面倒ですよね。

サムネイルサイズの比較イメージ
サムネイルサイズの比較イメージ

この記事では、主要プラットフォームのサムネイルサイズを一覧表にまとめました。ブックマークしておけば、もうサイズで迷うことはありません。

サムネイル サイズ一覧【プラットフォーム別】

まずは全体像をつかみましょう。主要サービスのサムネイル推奨サイズを一覧表にまとめました。

プラットフォーム 推奨サイズ (px) アスペクト比 ファイル形式 上限
YouTube サムネイル 1280×720 16:9 JPG / PNG / GIF 2MB
YouTube Shorts 1080×1920 9:16 JPG / PNG 2MB
note 見出し画像 1280×670 1.91:1 JPG / PNG 10MB
ブログ(WordPress等) 1200×630 1.91:1 JPG / PNG / WebP -
Instagram フィード 1080×1080 1:1 JPG / PNG 30MB
Instagram リール 1080×1920 9:16 JPG / PNG 30MB
X (Twitter) OGP 1200×628 1.91:1 JPG / PNG / GIF 5MB
TikTok カバー 1080×1920 9:16 JPG / PNG -
Facebook OGP 1200×630 1.91:1 JPG / PNG 8MB

この表を見ると、大きく3つのパターンに分類できます。

  • 16:9(横長): YouTube
  • 1.91:1(横長・やや幅広): note、ブログ、X、Facebook
  • 9:16(縦長): Shorts、リール、TikTok
  • 1:1(正方形): Instagramフィード

つまり、横長・縦長・正方形の3パターンさえ押さえれば、ほぼすべてのプラットフォームに対応できるんです。

YouTube サムネイルのサイズと注意点

YouTubeのサムネイルは1280×720ピクセル(16:9)が推奨。最も多くの人が気にするサイズですね。

基本スペック

項目 推奨値
1280px
高さ 720px
アスペクト比 16:9
最小幅 640px
ファイルサイズ上限 2MB
対応形式 JPG / PNG / GIF / BMP

よくある失敗

1920×1080で作るのはアリ?

アスペクト比が同じ16:9なので表示は問題ありません。ただし、YouTubeは自動でリサイズするため、1280×720で作るのが最も効率的。無駄にファイルサイズが大きくなるだけです。

文字が見切れる問題

スマホの検索結果では、サムネイルの右下に再生時間のバッジが表示されます。右下に重要な文字を配置すると隠れてしまうので注意。

YouTubeサムネイルのサイズについてもっと詳しく知りたい方は、YouTubeサムネイルのサイズ完全ガイドをどうぞ。

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note 見出し画像のサイズと注意点

noteの見出し画像は1280×670ピクセル(1.91:1)が推奨です。

YouTubeより少し横長なのがポイント。16:9で作った画像をそのまま使うと、上下が切れてしまいます。

スマホでの表示に注意

noteはスマホユーザーが多いプラットフォーム。一覧画面では画像の左右がさらにトリミングされることがあります。

重要な情報は中央60%に収めるのが鉄則です。端ギリギリに文字を置くと、スマホで見たときに切れます。

noteの見出し画像の例
noteの見出し画像の例

noteのアイキャッチ作成について詳しくは、noteアイキャッチ画像の作り方で解説しています。

ブログ(WordPress等)のサムネイルサイズ

ブログのアイキャッチ画像は1200×630ピクセル(1.91:1)が推奨。

この1200×630というサイズは、実はFacebookやXのOGP画像と同じ比率です。ブログ記事がSNSでシェアされたとき、OGP画像としてそのまま使われるため、1200×630で作っておけばSNSシェア時もきれいに表示されます

WordPressの場合

WordPressテーマによって「アイキャッチ画像」の推奨サイズは異なりますが、1200×630で作っておけばまず問題ありません。テーマ側で自動リサイズされます。

はてなブログの場合

はてなブログも同様に1200×630でOK。記事一覧のサムネイルは正方形にトリミングされるため、重要な情報を中央に配置しましょう。

ブログアイキャッチの作り方はブログアイキャッチ画像の作り方で詳しく解説しています。

SNS別サムネイルサイズの詳細

Instagram

Instagramは用途によってサイズが異なります。

種類 サイズ 比率
フィード投稿(正方形) 1080×1080 1:1
フィード投稿(縦長) 1080×1350 4:5
ストーリーズ 1080×1920 9:16
リール 1080×1920 9:16
プロフィール画像 320×320 1:1

フィード投稿は1080×1350(4:5)が最もフィード上で面積が大きくなり、目に留まりやすいサイズ。正方形より縦長がおすすめです。

Instagramの画像サイズについて詳しくは、Instagram画像サイズガイドをどうぞ。

X (Twitter)

Xの画像表示はちょっとクセがあります。

種類 サイズ 比率
OGP画像(リンクカード) 1200×628 1.91:1
タイムライン画像(1枚) 1200×675 16:9
ヘッダー画像 1500×500 3:1
プロフィール画像 400×400 1:1

OGP画像とタイムライン投稿で微妙にサイズが違うのがややこしい。迷ったら1200×675で作れば、どちらでもきれいに表示されます。

TikTok

TikTokのカバー画像は1080×1920(9:16)。YouTube Shortsやインスタリールと同じサイズです。

縦長動画プラットフォーム向けの画像は1080×1920で統一して作れば、TikTok・Shorts・リールすべてに使い回せます。

サムネイルサイズで失敗しないための3つのコツ

コツ1:重要な要素は中央に配置する

どのプラットフォームでも、表示環境によってトリミングが発生します。文字やメインの被写体は画像の中央寄りに配置するのが安全。

端に重要な情報を置くと、スマホ表示で切れる・OGPで切れる・一覧表示で切れる。切れるリスクは常にあると思ってください。

コツ2:高解像度で作って縮小する

推奨サイズより少し大きめに作って、書き出し時に推奨サイズにリサイズするのがベスト。小さい画像を引き伸ばすとぼやけますが、大きい画像を縮小しても画質は落ちません。

コツ3:ファイルサイズに注意

特にYouTubeは2MB制限が厳しめ。PNGで書き出すとすぐ超えるので、JPG(品質80-90%)での書き出しがおすすめ。

見た目の違いはほぼわかりませんが、ファイルサイズは半分以下になります。

AIでサムネイルを作れば サイズ設定は不要

「プラットフォームごとにサイズを変えるのが面倒…」

そんな方には、サムネAIがおすすめです。用途を選ぶだけで最適なサイズの画像が自動生成されます。

AIで生成したサムネイルの例
AIで生成したサムネイルの例

サムネAIのメリット:

  • サイズ設定不要 — プラットフォームに合ったサイズで自動生成
  • デザイン知識不要 — テンプレートを選んでテキストを入れるだけ
  • 30秒で完成 — 複数プラットフォーム分をサクッと作れる

YouTube用もnote用もブログ用も、サイズを気にせず一括で作れるのが強みです。

よくある質問(FAQ)

Q. サムネイルのサイズはどこで確認できる?

各プラットフォームの公式ヘルプで確認できます。ただし頻繁に更新されるわけではないので、本記事の一覧表をブックマークしておくのが手軽です。

Q. 1つの画像を全プラットフォームで使い回せる?

比率が同じなら可能です。たとえばnote(1280×670)とブログOGP(1200×630)はどちらも1.91:1なので、1280×670で作った画像をブログにも流用できます。ただしYouTube(16:9)とInstagram(1:1)は比率が違うので、使い回しはできません。

Q. 推奨サイズより大きい画像をアップしても大丈夫?

ほとんどのプラットフォームで自動リサイズされるので表示に問題はありません。ただしファイルサイズ制限に引っかかる場合があるので、JPGで書き出してファイルサイズを抑えましょう。

Q. WebP形式は使える?

YouTube、WordPress、Instagramなど多くのサービスが対応しています。ただしnoteはJPG/PNGのみ。迷ったらJPGが最も安全です。

Q. スマホで作ったサムネイルでもサイズは大丈夫?

スマホアプリで作る場合も、書き出しサイズを推奨値に設定すれば問題ありません。スマホでサムネイルを作る方法も参考にしてください。

まとめ

プラットフォーム別のサムネイルサイズを整理しました。

プラットフォーム 推奨サイズ 比率
YouTube 1280×720 16:9
YouTube Shorts 1080×1920 9:16
note 1280×670 1.91:1
ブログ / OGP 1200×630 1.91:1
Instagram 1080×1080 or 1080×1350 1:1 or 4:5
X (Twitter) 1200×675 16:9
TikTok 1080×1920 9:16

覚えるのは横長(16:9 / 1.91:1)、縦長(9:16)、正方形(1:1)の3パターンだけ。

サイズ設定が面倒な方は、サムネAIを使えば用途に合ったサイズで自動生成できます。無料で試せるので、ぜひ使ってみてください。

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